お知らせ

年末年始の診療時間のご案内

12/28・29・30・31・1/1・2・3・4
赤文字の日は普段の土日の時間、黒文字の日は普段の平日の時間となります。
休診日はありません

狂犬病予防接種のご案内

狂犬病予防法という法律があり、犬の所有者はその犬を都道府県に登録し、生後90日齢以上たったら年に1狂犬病予防接種を受け、届け出なければなりません。
当院では4~6月の3か月間、東久留米、西東京、清瀬、小平、東村山、4~5月の2か月間、新座、所沢の各市にお住まいの方の登録、済票の交付を行っております。
狂犬病予防接種と併せてご利用ください。
料金は東京都の集合注射と同じです。
登録済みの場合:狂犬病ワクチン代3100円+済票代550円=3650円
未登録の場合:狂犬病ワクチン代3100円+済票代550円+登録代3000円=6650円
*役所から届いたハガキをお持ちの方はご持参ください。
*他のワクチンとの投与間隔が1か月以上必要となりますので、最終ワクチン接種日から1か月以上過ぎてからお越しください。

フィラリア予防のお知らせ

春になり、暖かい日が増えてきてフィラリア予防を開始する時期になってきました。
フィラリアは犬が蚊に刺されることによって感染する寄生虫です。
最終的に心臓に寄生し、様々な症状を引き起こし、死亡率も高い病気です。

例年このあたりだと、蚊が飛び始めて(4〜5月頃)から蚊がいなくなって1カ月(11月下旬〜12月上旬)の間、1カ月に1回予防薬を飲むことでそのほとんどが予防できます。

実際の予防ですが、予防薬を飲ませるときに万一フィラリアにすでに感染していると、治療が必要なばかりか、ショックを起こして時には死亡してしまうことがあります。

その年の予防薬を飲ませはじめる前に必ず血液検査を受けて、感染していないことを確認してください。
また、昨年の残っている予防薬を飲むことは可能ですがその前に検査を受けに来てください。

現在、何種類ものフィラリア予防薬がでています。当院では数種類のものを用意していますが、ご希望のものがあればご用意することも可能です。

*フィラリア予防薬を1シーズン分(5カ月分以上)まとめて持っていかれる場合、薬代金は20%OFFとなりますのでご利用ください。

一回の注射で一年間の予防効果を持つ予防薬も導入していますので、ご利用ください。
*フィラリア血液検査と併せて健康診断血液検査セット(年1回の実施を推奨)もご利用ください。
(フィラリア血液検査+血液検査14項目 )

ノミ、ダニ予防のお知らせ

暖かい季節がやってきました。今年のノミ、ダニ対策は万全でしょうか?

ノミ、ダニの寄生は、痒み、皮膚炎、貧血、病気の媒介、その他さまざまな病気を引き起こす原因になります。

ニュースなどでご存知の方も多いと思いますが、近年見つかったマダニを介して感染するSFTSというウイルスによって、国内でこれまで何十人もの人の死亡が確認されています。

このウイルスの犬猫への影響はまだ不明ですが、犬猫の飼い主やその家族はその動物たちを介してマダニと接触する可能性があるので、注意が必要です。

これまでのスポット型に加え、おやつ型の飲み薬もおすすめしていますのでご利用ください。
予防に関してはいくつかの予防薬の中からその子に合ったものを提案させていただきますのでご相談ください。

夜間緊急対応

夜間の緊急事態にも対応することが可能です。
詳しくは一度当院にお問い合わせ下さい。
    ※状況により対応出来ない場合もあります。
     また、別途時間外料金が発生致します。予めご了承下さい。
                   当院に連絡がつかない場合などには、以下の夜間診療を行っている病院をご利用ください。        ・動物救急センターER練馬 練馬区谷原2-1-25 ℡03-6913-4160                   ・日本小動物医療センター 所沢市東所沢和田1-10-4 ℡0429-46-7313


inserted by FC2 system